Posted by sachi on 9月 6, 2009 in
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今日はサンマが安いってことで 100円×3尾を塩焼きにしました。もう秋の味覚を楽しむ季節。。。
ここで秋の味覚に思いを馳せます。
一番思い出に残っている秋の味覚は栗。
山奥のとある渓谷近くに大きな栗の木がありました。
まだ小学生だった私と弟に、「今からイガイガが落ちてくるから離れてろ!」と言って父親が栗の木を思いっきりゆすりました。
ボタボタ!ワサワサ!
落ちてくる落ちてくる茶色や緑のイガイガ玉。
栗が顔を出しているイガイガ玉だけを拾い、栗を取り出し水の入ったバケツに入れました。
「ぷかぷか浮く栗は、虫が美味しいって先に食べちゃったものだよ」と選り分けしながら自然を感じてました。
夏の間、その大きな栗の木の傍で、小さな商店が流しそうめんを営業していてたくさんの家族で賑わってたのに
秋となって、商店も閉まってます。誰もいません。
あんなにうるさかった蝉の声も、コオロギやキリギリスの静かな音色へと変わっていました。
あの栗の木。今はどうなっちゃったのかなぁ
Posted by sachi on 9月 6, 2009 in
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9月はじめの休日
透明な風

風が止むと、途端に夏の名残り
ゆっくり秋に近づいて、
立ち止って夏を懐かしんで

女の子の白い帽子に、午後のやわらかな光
かわいいね。

Posted by sachi on 9月 5, 2009 in
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17年ほど前に住んでた町に行ってみました。
寅さんが好きな私は、葛飾区のとある町を東京一人暮らしの場所として選び数年間住みました。
でも。。あれ?こんなビルあったっけ?
迷うこと三十分、やっと住んでたアパート発見!あのときと同じ建物!
日当たりが良くて、休日はおふとん干しが楽しみでした。
お陽さまのにおいをいっぱい感じながら、ふんわりふとんにくるまって文庫本を読んでたっけ。
大好きだった銭湯がなくなって平地になってた。
お蕎麦やさんは店が改装されてきれいになってた。
商店街の夕刻の空間はそのままだった。
だいだい色、お母さんと子供たちの声、お惣菜やさんのおいしい香り、学生たちの自転車。
駅はあっちですよ。
道を教えてくれる商店街の人々のあたたかい笑顔もそのままだった。
Posted by sachi on 9月 5, 2009 in
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毎日のちょっとしたSHIAWASEを記録しておきたくて、ブログをはじめます。
文を書くのはちょっと苦手だけど、見たこと、感じたこと、ふうわりと文と写真で残してみれば、
何か新しい世界が広がるかも。
開設の応援コメントを大好きなSさんが投稿してくださったので、勇気100%ですっ
ありがとうございます。そしてよろしくお願いします。